前歯は見た目への影響が大きく、歯が大きく破折して保存が難しい場合には、周囲の歯との調和まで考えた治療が必要になります。
今回の症例では、破折した前歯を保存することが難しかったため抜歯を行い、失った歯を補う方法としてインプラント治療を選択しました。
前歯のインプラント治療では、単に歯を入れるだけでなく、周囲の歯の色や形、歯ぐきとのバランスを整えることが自然な仕上がりにつながります。
治癒期間を十分に設けながら治療を進め、周囲の歯になじむ自然な前歯の回復を目指しました。
Before
Process
Process 2
After
| 治療の内容 | 破折により保存が困難となった前歯を抜歯し、インプラントを用いて欠損した歯を補いました。 インプラント埋入後は、骨や歯ぐきが安定するまで治癒期間を設け、治療期間中は仮歯を使用しました。 その後、インプラント周囲の状態を確認しながら最終的な被せ物を製作し、周囲の前歯との色調や形態、歯ぐきとのバランスを整えました。 |
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| 期間・回数 | 2024年11月〜2025年7月(8ヶ月)/通院回数:6回 |
| 費用 | 自由診療:プレミアムインプラント(1歯) 490,000円、GBR(1箇所) 50,000円 合計税込 594,000円 |
| リスク・副作用 |
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。
歯がなく噛みにくかった部分を、天然の歯に近い見た目と噛み心地になるよう治療しました。
あわせて目立っていた銀歯も白い歯に変えることで、お口全体が明るく自然な印象になっています。
見た目だけでなく、しっかり噛める健康的なお口を目指して治療を行いました。
Before
After
| 治療の内容 | 下顎の歯を失っていた部分には、しっかりと噛める状態を回復するためにインプラント治療を行いました。 また、その他の銀歯についても、内部のむし歯や歯の状態を確認しながら除去・治療を行い、見た目が自然なセラミックの被せ物へと置き換えました。 噛み合わせと見た目の両方を整えながら、できるだけご自身の歯を大切にし、長く健康に使えるお口の状態を目指して治療を進めました。 治療期間は6ヶ月、治療回数は6回です。 |
|---|---|
| 期間・回数 | 2023年8月〜2024年2月(6ヶ月)/通院回数:6回 |
| 費用 | 自由診療:スタンダードインプラント(1歯) 410,000円、セラミックインレー(2歯) 110,000円、オールセラミッククラウン(1歯) 120,000円 合計税込 704,000円 |
| リスク・副作用 |
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 診療開始 | 9:30 | 9:30 | 9:30 | 9:30 | 9:30 | 9:30 |
| 診療終了 | 18:30 | 18:30 | 13:00 | 18:30 | 18:30 | 17:00 |
休診日:日曜・祝日 ※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
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休診日
日曜・祝日診療
13時まで