歯列矯正の症例

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50代・女性・歯の欠損と重度の歯をワイヤー矯正で改善した症例

歯の欠損と重度の歯をワイヤー矯正で改善した症例

歯のガタつきが大きく、一部には歯を失ってできたスペースも認められました。

ワイヤー矯正によって歯並びや噛み合わせを整えるとともに、欠損していた部分には人工の歯を入れず、周囲の歯を移動させることでスペースを閉じました。

欠損部がある場合、インプラントやブリッジなどで補う方法だけでなく、条件によっては矯正治療でスペースを閉鎖できる場合があります。今回は歯列全体を整えながら欠損スペースも改善し、自然な歯並びと噛み合わせを目指しました。

Before

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After

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Before

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Process

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After

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治療の内容 ワイヤー矯正による全顎矯正治療を行いました。歯の重なりや位置を改善するとともに、欠損していた部分のスペースを周囲の歯を移動させることで閉鎖し、歯列と噛み合わせを整えました。

今回の症例では、通常の抜歯矯正でスペースを作る位置とは異なる場所に欠損があったため、そのスペースを利用しながら歯全体を適切な位置へ移動させる必要がありました。そのため、一般的な矯正治療と比べて治療期間が長くなりました。

治療期間:3年6ヶ月
通院回数:約36回(概ね月に1回程度)
期間・回数 2022年4月〜2025年10月(3年6ヶ月)/通院回数:36回
費用 自由診療:ワイヤー矯正 クリアブラケット(トータルフィー) 850,000円、便宜抜歯(4本) 16,000円、難加算 200,000円 合計税込 1,172,600円
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
  • 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。

京都市下京区・四条河原町の歯医者 アップル歯科京都河原町

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  • お電話 075-211-1005
  • お支払いには各種クレジットカード・電子マネーが利用出来ます。

診療時間

曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

休診日:日曜・祝日 ※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

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休診日

日曜・祝日診療

13時まで

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